2011年1月20日木曜日

USB2.0の転送速度が遅いときは、BIOSをリセットすることで治ります。

USB2.0の転送速度が遅いときは、BIOSをリセットすることで治ります。

これから下は、BIOSって何と言う方には、おすすめしません。

また、更に悪化した。○○が動かなくなったなどの可能性もありますので、
すべて自己解決、自己責任を取れる方のみのお話です。


USB2.0で、転送速度が遅いと感じられたら、BIOSのリセット(CMOSクリア)
で治ることがあります。
USB2.0は、BIOSで管理していますので、OSの再インストールでは無く、
BIOSを疑ってみてください。



ディスクトップPCだと、BIOS用のボタン電池を一回抜き取るって言う方法も早いです。
私は、この方法で治しました^^;

ノートPCやボタン電池を抜く荒業を使いたくない方は、
電源を入れて、BIOS画面を呼び出すため、PCやマザーボードやメーカーによって、
違いますが、DELキーやF8、F2などを押して、BIOS画面を呼び出すと、
何処かしらに、BIOS Resetや、USB2.0の項目があります。
リセット出来る方は、リセットが早いかも。(Load Setup Default)がBIOS Resetになります。
工場出荷状態に戻します。

USB2.0の項目がある方は、項目スイッチを違う方に切替えて見てください。(Disabled or Enabled)
USB2.0の項目で、変えた方は、もう一度電源を入れなおした後に確認したほうがいいです。
変更したのに、元通りになっていたらボタン電池抜くか、BIOS Resetを考えないと駄目ですね。

あと、確認の方法としては、BIOSの日付が狂っていたら、電池切れの疑いも。

BIOSって難しいと思いがちですが、英語さえ克服出来れば、意外と簡単です。

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