2011年12月13日火曜日

AndroidやiPhoneのカメラのシャッター音消せるアプリに警察が「盗撮用としか思えない」

スマートフォン(高機能携帯電話、スマホ)を使った盗撮被害が増えている。警察当局は、シャッター音を消せるアプリ(ソフトウエア)の普及が背景にあると指摘するが、業界側は「利用者のマナーの問題」とし、国も「行政指導する根拠となる法律がない」と手をこまねいている。

11月12日、埼玉県川口市内の駅の上りエスカレーターで専門学校生の女性のスカート内をスマホで盗撮した男が逮捕された。取り調べに対して、男は「気付かれないように音を消すアプリを使った」と供述したという。また、9月に東京都内でスマホを使い、女性の下着を隠し撮りしたとして逮捕された男も、過去におよそ20回にわたり「無音化アプリ」を悪用して盗撮を繰り返したと供述したという。

警察庁によると、全国で摘発された盗撮は昨年1741件と2006年と比べ約1・6倍に増加。全国で最も摘発件数が多かった神奈川県警のある捜査幹部は「盗撮の約3割はスマホのアプリを悪用したものだろう」と分析する。最近では、メールやネットの画面を表示したまま、無音で撮影できる「改良版」も登場。別の幹部は「こうなると盗撮用としか思えない」と憤る。
(2011年12月13日14時40分 読売新聞)

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20111213-OYT1T00685.htmより

この、カメラのシャッター音って日本のみの使用ですってね(;^ω^)
まぁ、盗撮防止ですなぁ・・・。

J-PHONEが初めてカメラ付き携帯電話を開発した時すら付いていたし。

シャッターの音が消えるアプリをDownloadした人の情報を警察が、
入手したら、盗撮犯人の検挙があがったりして。

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Androidの日本語入力のsimejiが、中国の「百度 Baidu」に買収された。

Androidの日本語入力といえばSimejiというぐらい、SimejiはAndroidの草創期から日本語入力のためのアプリケーションとして人気を博している。このSimejiを中国検索大手のバイドゥ(百度)が買収したことを発表した。バイドゥは2008年に日本に参入以来、日本向けに検索サービスを提供してきた。これ以外に、独自に開発したPC向けの日本語入力システムBaidu IMEを投入している。発表によれば、Baidu IMEは180万人が利用しているという。

一方、Simejiはダウンロード数は数百万程度だと見られる(Andoridマーケット上では100万から500万ダウンロードのレンジにある)。Android 1.6以上で動作し、マッシュルームというプラグインシステムやスキンなど外部開発者がアドオンで開発できるような仕組みを持っている。

バイドゥはBaidu IMEとSimejiとの一元化を進めていくという。

なお、買収額は明らかにされていないが、ある関係者によれば数億円程度だと見られている。Simejiを開発しているのは、adamrockerで知られる元サイバーエージェントアメリカのエンジニアの足立昌彦氏とウェブデザイナーの矢野りん氏のプロジェクトで、法人ではない。そういう意味では、この買収はAndroidアプリの個人開発者にとっては大きな成功ともいえるのかもしれない。

足立氏と矢野氏の両氏はバイドゥに入社し、引き続きSimejiの企画・開発業務を担当する。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111213-00002750-techcr-sci

これから、益々、simejiを使うことは無いなぁ。
ある意味、これでよかったよ。Android ATOKを安い時に買っておいて、これで迷いがなくなった。
もともと、キーロガーみたいだった、simejiが更に・・・になりそうなだし(;^ω^)

ATOKともしくは、最初に入っていた、iWnnでいいですね。

選択肢を自ら減らしてくれるとは。


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家電が売れず、電気屋やばい。コジマ 61.7%減、ヤマダ 57.9%減、エディオン 59.1%減、ケーズ 57.8%減

家電量販店大手の11月の販売額(全店、速報ベース)が前年同月比4~6割減となり、月ベースで過去最大の落ち込みを記録した。昨年11月は家電エコポイントの付与減額を控えた駆け込み特需が発生、その反動で下落幅が大きくなった。薄型テレビを中心とした“需要先食い”の影響は長引きそうだ。

株式を上場する大手5社が12日までに公表した。各社の速報値は販売額の計上時点などが異なり、単純比較はできない。

減少幅が最も大きかったのはコジマで、61.7%減。特需の反動に加え、新規出店が少なかったことも響いた。エディオンは59.1%減、ヤマダ電機は57.9%減、ケーズホールディングスは57.8%減。

一方、ビックカメラは44.2%減。エコポイントの付与対象だった薄型テレビ、エアコン、冷蔵庫が全体の売り上げに占める比率が比較的小さく、5割以下の減少幅にとどまった。

政府は省エネ家電の購入を促すエコポイントについて昨年10月、同12月からの付与を減額すると発表。直後から駆け込み需要が発生し、昨年11月の各社の販売額は前年同月の1.4~2.2倍と膨らんだ。

今年12月の実績は前年水準に落ち着くとの見方が多い。ただ政策効果による需要先食いの影響は「今後1年以上残る」(大手量販店)との見方もあり、各社は対策を迫られている。

http://www.nikkei.com/tech/news/article/g=96958A9C93819696E3E0E29C878DE3E0E3E0E0E2E3E38698E0E2E2E2より一部引用

「今後1年以上残る」
(ノ∀`)アチャー
今後は、品物は店頭でお買い物はネットでかなぁ?

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昨晩、急に発表された倖田來未の結婚で、旦那さんのバンド名と名前とかが、
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