2012年11月15日木曜日

003SH など一部のAndroid端末で脆弱性

情報処理推進機構(IPA)セキュリティセンターと、JPCERTコーディネーションセンター(JPCERT/CC)は、国内で提供されているAndroid搭載端末の一部に脆弱性があることを明らかにした。対象機種では最新ソフトに更新することで解消される。

 今回報告された脆弱性は、特定のシステム領域を参照する際の処理に問題があり、サービス運用妨害(DoS)の脆弱性が存在するという。これにより、特定ファイルへアクセスして、端末の動作が強制終了する可能性があるとのこと。

 対象機種は、以下の通り。多くの機種で、脆弱性を解消する最新ソフトが提供されている。また、一部機種は今後提供予定の最新ソフトを適用することで、脆弱性を解消できる。いずれの機種についても、最新ソフトウェアへのアップデートを行うよう、推奨されている。
● NTTドコモ
AQUOS PHONE SH-12C
AQUOS PHONE f SH-13C
MEDIAS N-04C
MEDIAS WP N-06C
F-12C
REGZA Phone T-01C

● au
IS05(Android 2.2版)
IS11SH
IS12SH
INFOBAR A01
IS11T
IS11CA
IS11PT(12月上旬に解消予定)
EIS01PT(12月上旬に解消予定)

● ソフトバンクモバイル/ディズニーモバイル

003SH
005SH
DM009SH
006SH
007SH
007SHJ
007HW
008Z(今後改修予定)

http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20121114_572831.htmlこちらのソース先より引用しました


(つд⊂)ゴシゴシ
003SHと006SHが・・・・。
私の歴々の端末が・・・・。
あぅ。私の個人情報は垂れ流しでしたね。
修正のソフトウエア更新が入るかなぁ?









Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...

Androidと話題ネタを