2013年4月30日火曜日

WindowsXPサポート切れる→7や8に乗り換える間違い。正解は、ネット接続口をテープで覆う

 国内のパソコンの3分の1に搭載されている米マイクロソフト社の基本ソフト(OS)「ウィンドウズXP」のサポート期限が来年4月9日に切れる。 これ以降にセキュリティー上の欠陥が見つかった場合は修正ソフトが提供されず、情報漏れなどの危険性が高まる。自治体はパソコン買い替えなどの対策を進め るが、「費用がかさむ」「人為的ミスが心配」など現場への“負荷”もたまっているようだ。

愛知県は事務職の職員に1人1台パソコンを配備しており、8千台がXPを搭載。うち、7200台は2013度中に更新する予定。残り800台はサポート終了後も使い続けることになるが、ウイルス対策ソフトは引き続き機能する仕様になっている。

一宮市はパソコン1900台のうちXP搭載は1100台。このうちサポート終了を受け、3分の2にあたる740台を新型機に切り替える。残りはネットに接続せずに終了後も使い続ける。

各自治体とも担当者を悩ませるのが費用の問題だ。岐阜県はソフト入れ替えなどの費用は3600万円。担当者は「万一の情報漏れも許されない公的機関として は仕方ない」と覚悟する。同県高山市の担当者は「更新費用を抑えたいので、業者に委託しなくてもできることは職員で対応したい」と節約に励む。名古屋市の 担当者は「メーカーの都合で、物を替えさせられるのはいかがなものか」と不満を漏らす。

一宮市のように、サポート終了後もXPが残る自治体では、使用をネット接続しない業務に限り、ウイルス感染や情報漏れなどを防ぐ対策が多い。

ただ、うっかりXPからネット接続してしまう可能性は否定できない。このため、愛知県豊橋市はXPパソコンのネット接続口をテープで覆うなどの対策を検討。担当者は「IT文化は歴史が短いだけに、振り回されている」と苦笑いしている。
(中日新聞)

http://www.chunichi.co.jp/s/article/2013043090101800.htmlこちらのリンク先より引用しました。


WindowsXPのサポートが切れるからと言って、Windows7やWindows8に切り替えるのは、税金のムダよりも、電器店やMicrosoftを喜ばすだけなので、ネットに繋がなくても良い端末は、この方法がいいかもね。

いや~この方法は考えなかった(;´∀`)

XPのサポートが切れる→OSを7や8に切り替えなくて、LANポートなどを塞ぐ(覆う)が正解ですね。

LAN端子の埃カバーもあるので、このような物を購入もいいかもね。
ELECOM ほこりカバー LD-DUSTWH6 これって意外と今後売れたりして(^^ゞ









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