2013年5月18日土曜日

高橋名人、16連射は当時のファミコンでは意味がなかった(;´Д`)

昨日、とある取材を受けたときに、先週くらいにツイッターで盛り上がっている話題というのを聞きました。
その話題とは
「ファミコンって当時、1秒間に15フレームだったんで高橋名人の1秒間16連射って意味ないんですよw」
という内容でした。


中略

今のPS3やXbpx360の様なゲーム機の場合は、その問い合わせを1秒間に60回行っていると思いますが、当時のファミコンの場合、60回にしても、全く意味がありませんでした。
だって、そんなに精度を要求する様なゲームではなかったですからね。

よって、この問い合わせの回数を半分に減らしたのです。
それが1秒間に30回という数値でした。
その問い合わせに対して、ボタンを押した信号を返すわけですから、1秒間に15回以上ボタンを押しても意味が無いのです。


86年の私は、「17連射」が正確だったのですが…
すでに「16連射」と言ってたし、16の方がコンピュータ用語にも合っているしで、そのまま16連射にしてたのです。

http://ameblo.jp/meijin16shot/entry-11532160451.htmlこちらのリンク先より一部引用しました。


いや~当時は16連射って憧れでしたよね。

確かに、ファミコンは今考えると、縦、横に4キャラ以上の同一表示ができなかった、はずでは(;´Д`)
それを考えると、確かに、連射は意味が・・・。

ミサイルが早く消えるように画面上で連射していたとは・・・。

しかし、実際の最高値は17連射だったとも(;^ω^)

まぁ、ファミコンの黄金時代に活躍した人ですから、伝説が色々とありますよね。

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