2015年12月6日日曜日

太陽光発電の太陽光パネルの裏側も確認していますか?

今回は、パソコンやAndroidやスマホネタから外れて見ます。
太陽光発電が、あっちこっちに出来てきていますね。

太陽光発電で、パワコンは故障するがパネルは故障しないと良く営業の人はいいますが。

(*ノ'∀`)ハィ
パネルも故障します。


それは、鳥などが上から石や胡桃などを落下してとかでは無く。
裏側の話です。



表面にスネイルトレイルやフィンガー配線の断線、セルの変色も普通は異常ですね。
メーカーに言わせると、発電には影響が無いと言いますが実際には、綺麗にできているセル(モジュール)と比べれば落ちますからね。年に数%でも1年、2年、10年と積みかせていく太陽光発電の利益です。


サーモカメラなどで、太陽光パネルの赤外線や熱を見られると一番良いのですが、実は裏側から見ると。

大体のパネル裏側は、白になっていますね。

野立てやソーラーシェアリングの方だと簡単に裏側から見られますが、裏が白なので変色や膨れなどあったらアウトです。
屋根にベタ置きの人は上から確認になってしまいますが、怪しいのは外してみるしか無いですね。

良く、管理用にパネルの裏側に設置日など記入をされている人の話も聞きますが、マジックの成分とパネルの裏側の塗装の成分と科学反応を起こして・・・。

パネルの裏側に小さな穴や破損が見つかったら、お店に電話して交換ですね。

自分も設置1年ぐらいのパネルで数百枚中2桁見つかり交換しました。
メーカーによっては出ないパネルもあると思いますが・・・。
中国のパネルメーカーを使っていたので(T_T)

さて、なぜ?
裏側が傷や膨れ破損が出来るかというと、パネル作成時に異物や水分・材料のの撹拌不足などが入っていて夏場の気温の寒暖差や風による微振動で発生してきてしまうと・・・。

そこから、水蒸気(水分)が入れば終わりですね。

意外とパワコンは確認しますが、裏側は確認をしないですからね。

鳥の糞でパネルの上面を掃除する所やパネルの汚れを掃除しても裏側もたまには確認しないと。
そうそう、パネルも汚れていると発電量が最低3%も洗っていないバネルと比べて落ちると聞いたことがあります。

年に2回ぐらいはパネルの裏側の確認をしないと、ダメそうですね。

大規模のメガくらすの太陽光発電のチェックは死にそうですなぁ。

パネルの裏確認していますか?




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