2015年7月13日月曜日

農業をしていない、耕作放棄地の税金が増える!!  

今日は、いつもの内容と違った物を・・・。

自分の所では「耕作放棄地」となってしまった土地が多々ある。

耕作放棄地は、昔は農家をしていたが、今は親の時代は農家だったが、息子の代になったら会社勤めで畑仕事をしないとか。
営農しても採算が取れず赤字なら農家をしないほうが良いのでそのまま。

この耕作放棄地の税金が上がることが、ほぼ確定になってきましたね。
2倍以上~宅地課税なみとか・・・。

土地が、農地だと税金が、恐ろしいぐらい、いや、ビックリするぐらい守られていて、安いのですよ。
今まで、土地の広さによっても税収が違っていますが、年間1万円以下の所が10万円代に入る所も出てきそうです。

じゃあ、どうしたら良いかと言うと。
1.再び営農をする。
無理だろう、高齢化や別の仕事をしていたり、赤字の作物を作ったり、下手すりゃ耕作放棄地で数年立っていれば、雑木も生えていたりとして・・・。

2.営農をする人に貸す
意外と、場所や作物があえば、これが一番ベストですね。米農家が集約して作れば・・・。
しかし、山岳部や傾斜がある土地では機械が入らないため無理かと。
タダで土地を貸して欲しいと、無農薬栽培系の営農者が来る所もあるが、数年で解約するし、その後の土地は無農薬・肥料なしにので虫や土地が痩せてしまい・・・。

3.地目変更をする
変更ができる場所なら良いが、逆に高くなるし・・・。

4.土地を売る
先祖代々の土地をと考えるが背に腹は変えられないが、いざ、売ろうとすると売れない・・・。
赤字の土地周辺なら、買う人もいないだろうし・・・。

5.とりあえず草刈りだけする
春から秋にかけて、月2~3回草を刈っていれば、耕作放棄地として認められないと思うが。
労働力や時間、燃料を考えると、課税の方が安いかも。

6.農地中間管理機構(農地バンク)
これも、上記2番と同じですが、解約されたら・・・。

7.市町村に寄付
いまは、これも出来ないらしい。

農家の高齢化や後継ぎ不足、作っても売れない、作っても儲からない。
米ですら、最近は値下がりして作っても安くってとなってきています。

TPPの問題もあり、営農する人は減ってしまうかもしれないですね。

ちゃんと営農をしている人には、問題が無いのですが、あくまでも耕作放棄地で草ぼうぼうにしている土地の持ち主はドキドキものですね。

少し前なら、地目変更や除外が出来る土地なら太陽光発電を設置する方法もありましたが、パネルなどや書くなってきた現在でも、電力会社まで設置金額が高くなったり、売電価格が通常の買取価格と同じになってきているので、この方法も・・・。

対策らしい対策は無いが、農協が頑張ったり、地域の農家で頑張らないと、耕作放棄地の土地を持っている人には、死活問題ですよね。
後は、少しお金が多少かかるが(広さによる)「ゴニョゴニョ…(ノ゚д゚(; ̄Д ̄)」をして、耕作放棄地の税金を上がらない方法をする方法がある、上がった分を数年でペイできる方法も。
この辺りで、新しいビジネスチャンスがありそうだと思っている。
補助金もうまくすると出そうだし(;^ω^)

一時期、太陽光発電が田舎に増えて景観美が・・・と言われていたが、次は上記の方法をとる人がいるなぁ。
上の「ゴニョゴニョ…(ノ゚д゚(; ̄Д ̄)」の方法は、自分の市役所の農業科で確認したところ税金はそのままでOKまで確認済み。抜け道もあったが、耕作放棄地を一度◯×して◯◯しないとダメですが・・・。

うまく言ったら、ビックチャンス?この方法(-_-;)

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