2015年9月26日土曜日

アメリカ連邦取引委員会(FTC)がGoogleを調査、Androidの米独占禁止法(反トラスト法)違反

ロイター通信など複数のメディアは25日、米連邦取引委員会(FTC)が米IT大手グーグルに対し、同社の携帯端末向け基本ソフト(OS)「アンドロイド」の優越的地位を乱用した米独占禁止法(反トラスト法)違反がなかったかどうか調査を始めたと報じた。関係者の話としている。

 グーグルはアンドロイドをスマートフォンのメーカーなどに提供しており、アンドロイドは携帯端末向けOSで世界シェア首位の座にある。FTCは、グーグルがアンドロイド上で他社のサービスを制限し、競争を妨げたかどうかを調べる。

 FTCは米司法省と協議し、調査を決めた。調査は初期段階にあるという。FTCは2011年にも、インターネット検索をめぐりグーグルを調査。13年に独禁法上の違反はなかったと発表した。(共同)

http://www.sankei.com/economy/news/150926/ecn1509260005-n1.htmlこちらのリンク先より引用しました。詳しくはリンク先を。


調査員はiPhone信者だと思われる。
日本のキャリアがiPhoneを販売する方法がもっと、やり方が・・・。

Windowも独禁法で色々と調査されたはず、出る杭は打たれるのかなぁ。

OSだけで考えると中華タブなどにも入っているのである意味自由と思うが。




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