2018年4月4日水曜日

教習所「踏切手前で窓を開けて電車の音を確認」←群馬県(高崎市)は過去に事故があったため。

運転免許を習得するときに、教習所で「踏切手前で窓を開けて電車(踏切)の音を確認」これをしないと安全確認不備?などで減点ですが。
なぜ?この事をするのかと言うと・・・。




1978年ぐらい?

信越線の群馬八幡駅→北高崎駅まで、電車(貨物の可能性もあり)運転手がブレーキを引き忘れた為、群馬八幡駅から北高崎駅まで電車が無人で暴走してしまったのです。
当時は、踏切も自動はなかったため、遮断器も降りずに北高崎駅まで電車がいってしまい、停車中の電車に衝突してしまったと言う事件があったのです。

で、このご時世に踏切手前では窓をあけて・・・。時代遅れとは言いませんが、最近の車は静音性や密閉度が良く外の音が聞こえないしステレオ等の音で聞こえないので、救急車やパトカーなどの音が聞こえ難いのに踏切だけ・・・。
※まぁ開けなくても道路法では「窓を開けて音を確認する」と言うのは無いらしいですね。

でも、安全確認は必要なことだと思います。

最後に昭和24年 三鷹事件も無人電車の暴走ですが、こっちはミステリーですよね~

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